『しつけの社会学』(柴野昌山編)は現代の子育ての問題を見据えてる

『しつけの社会学』(柴野昌山編)は現代の子育ての問題を見据えてる

柴野昌山編『しつけの社会学』要約 現代のしつけは,個性の尊重が強調されている。しかし,実際にとられている方法は子ども本位ではなく命令的...

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『下流志向』(内田樹): 学びからの逃走を解説

『下流志向』(内田樹): 学びからの逃走を解説

内田樹『下流志向』要約 子どもたちが学びを放棄するのは,かれらが消費者の目線で学校教育を見ているからである。子どもたちが授業中に不快な...

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『反社会学講座』(パオロ・マッツァリーノ)はただの弱い者いじめ

『反社会学講座』(パオロ・マッツァリーノ)はただの弱い者いじめ

パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』要約 社会学は非科学的な学問である。「こじつけ」の論説がまかり通り,他の学問領域からの反論も相手...

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『コミュニケーション能力』(サンドラ・サヴィニョン) 要約

『コミュニケーション能力』(サンドラ・サヴィニョン) 要約

Sandra Savignon(サンドラ・サヴィニョン)『コミュニケーション能力』要約 コミュニケーション能力には,言語的な規則(文法...

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『知的複眼思考法』(苅谷剛彦)は大学生の必読書!!

『知的複眼思考法』(苅谷剛彦)は大学生の必読書!!

苅谷剛彦『知的複眼思考法』要約 自分の頭で考えるというのは,ステレオタイプから抜け出して多面的にものごとを捉えることができるということ...

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『はじめて学ぶ哲学』(渡辺二郎): 哲学と科学の関係を考える

『はじめて学ぶ哲学』(渡辺二郎): 哲学と科学の関係を考える

渡辺二郎『はじめて学ぶ哲学』要約 哲学は,世界全体が根本的に何であるのかを明らかにしようとする「世界観」であり,自己の人生の意義を考え...

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『勉強法が変わる本』(市川伸一)は科学に則った勉強法の本

『勉強法が変わる本』(市川伸一)は科学に則った勉強法の本

市川伸一『勉強法が変わる本』要約 勉強の成果は,どのような方法をとるかで大きく変わる。心理学的な立場からすると,「丸暗記より理解へ」「...

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『発達心理学―人の生涯を展望する』(無藤隆ほか)

『発達心理学―人の生涯を展望する』(無藤隆ほか)

子ども一人ひとりは個性のある存在だが,「子どもの発達」にはある程度のパターンがある。そのパターンについて研究する学問分野が「発達心理学」...

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『〈運ぶヒト〉の人類学』(川田順造)は切り口としては面白いが…

『〈運ぶヒト〉の人類学』(川田順造)は切り口としては面白いが…

川田順造『〈運ぶヒト〉の人類学』要約 「運ぶ」という行為は,ヒトが世界に拡散していくことを可能にした。ヒトの「運ぶ」技術は,その地域ご...

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『アスペルガーの子の「本当の気持ち」』(アズ直子)

『アスペルガーの子の「本当の気持ち」』(アズ直子)

アズ直子『アスペルガーの子の「本当の気持ち」』要約 アスペルガー症候群の子どもは,その個性のために生きづらさを抱えており,本人もそれを...

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